草食男子におすすめ!?全国で広がっているギブミーベジタブルの魅力




先日は、愛媛県伊予市の五色浜公園で開催された「ギブミーベジタブル」に参加してきました。

愛媛県では初開催となる今回のイベント。

しくみは、至ってシンプルで、「参加者が持ち寄った野菜を使った料理を食べながら、アーティストのパフォーマンス等を見る」というもの。

 

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参加費は「野菜」。
 

野菜を参加者が持ってくることが条件なんですね。

この持ってきた野菜は、地域の方がその場で調理をしてくれます。
  

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ぼくは、里芋やかぼちゃ、茄子などをお持ちしたのですが、自分が持ってきた野菜がどのように「加工」されて出てくるのか、とても楽しみでした。

 
現に、出てきた料理は、すべてぼくが食べたことのないものでした。
 
 

南国風やエスニック風に見事にアレンジ。
里芋にナッツを入れたものなど、これまでの「食べ方を覆す」料理がたくさん出てきました。

 
 

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瀬戸内海をバックにしたアーティストパフォーマンスも最高。
 

最高のロケーションのもとに、ウクレレ・ギター演奏などなど、その土地のアーティストが、見事にセッション。この息のあったパフォーマンス力に驚きました(事前に相当あわせる準備をしたのでしょうか)。

 
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余った野菜は、スタッフで分け合えるという流れになるようです。

 
 

このイベントは、各地で自由に行えるそう。

 

魅力は、

1.開催地域の野菜を持ち寄ることで、その土地の食材を知ることができる

2.野菜の料理レパートリーを学ぶことができる

3.関わる人(アーティスト/調理人/出店者等)の魅力化ができる

4.開催場所を選ばないので、主催者側で自由に開催できる

5.損得勘定抜きで集まっているので、人がゆるく繋がりやすい

 

当日は、天気も良かったせいか、終始ゆるい感じの雰囲気が居心地が良かったです。

  
海・風・野菜・人・・・いろいろな要素が交ざりあっていく。
もちろん、「草食男子」にもおすすめのイベントでした(笑)

 
 
八幡浜はじめ、他の地域でも開催できそうですね。

  

 

ギブミーベジタブル | 入場料、アーティストの出演料が野菜の自給自足型、食+音楽イベント

 

 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。