四国4県が空き家率トップ5にランクイン!“みんなの別荘化計画”なんて面白いですよね~!




空き家についていろいろと調べていると、衝撃の事実が判明!

四国・愛媛に住む一人として、この結果に驚きを隠しきれません。

 

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というのも、総務省が平成26年7月に公表した「平成25年住宅・土地統計調査(速報)」の結果で、四国4県すべてが「空き家率」でトップ5に入っているじゃないですか。

 

その中でも、愛媛県が2位!
 
高知県を抜いての第2位!四国4県で一番高いということですから、ビックリです。

 
空き家率

 
全国の空き家率も、13.5%と過去最高を更新しており、全国的にジワジワと空き家が増えてきているということも問題ですね。

 
が、しかし!

 
四国4県で空き家が多いということは、逆に「強み」にならないかと、考えてしまいました。

 
言い換えると、「四国全土みんなの別荘化計画」なんてこともできたりするわけですよね~(これは大胆な発言w)!

 
例えば、愛媛の人が高知に行きたいときに、自分で月1万円でも払っている家(別荘)があると、ものすごく行きやすくなる。

 
普段は住んでいないけど、週末だけ仕事で使いたい、高知の仲閒と夜通しミーティングしたいなど、協働オフィス的な使い方もできますしね。

 
もちろん、市国外の人(外国人も含めて)にとっても、四国に「もう一つの家」があることで、気軽に来てもらいやすくなるんじゃないかとも思います。

 
家のかたちは、普通の賃貸もありだけど、シェアハウスや協働オフィス的な借り方もいいのかも。

 
いずれにしても、この溢れかえっている空き家の「コーディネーター」の存在は不可欠。

 
所有者と利用者とを結びつける「すご腕」がいります!

 

ぼくには、まだまだその力がないですが、どっかのタイミングで挑戦したいとも思います。

 
やー、四国には、ある意味、資源がたくさんありますね~!

 

平成25年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の要約

 
 
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。