景色がパッと開ける登山の魅力-先日「伊予富士」に登ってきました!




先日、「伊予」の「富士」と書いて「伊予富士」(いよふじ)に登ってきました。

 
登山は、人生で3度目。まだまだ慣れていないのですが、それぞれの山の地形・景色などに魅せられ、登山の魅力を最近感じています。

 
伊予富士とは、四国の脊梁山脈・石鎚山系に属する山(1756m)。

 
ホームページ「お山に行こう!」では、

 

伊予富士は、富士山の名を受け継いだ四国の名山です。
日本三百名山、四国百名山、四国百山に選ばれています。
“○○富士”と愛称されるお山は大抵、八の字に山裾を広げる富士山の姿に似ていますが、伊予富士は独立峰でもなく、山裾は拡がって見えるほど長くなく、あまり富士山らしくはありません。
けれど、明治時代の地図にはすでに“伊豫富士山”と記されています。
“富士の高嶺”という言葉があるように、気軽に立ち寄れる存在ではなかった伊予富士は神々しく高く貴い高嶺の山として富士山になぞらえられたのかもしれません。

 

と、紹介されています。

 
 

見た感じは、富士山に似ているわけではないのですが、
 
気軽に立ち寄れず、神々しい高嶺の山としての存在から「富士」という言葉が使われていたのですね。

 

地図では、ちょうど高知と愛媛の県境あたりにある山です。
 

 

ぼくらは、愛媛県新居浜・西条側から登りました。

 

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けっこう急な登り口です。
 
2時間程度で頂上に達することができます。

 
 

紅葉もいい感じで、「秋」を味わいながら、登りました。
 
 
途中、中腹あたりでは、分かれ道が。
ここから2つの山に登ることができるようです。

 
この場所では、休憩をしている他の方とも出会い、情報交換なんかもできるんですよ。

 
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こういう出会いも嬉しかったりします。
山で人に出会えると、なんか嬉しいんですね(心細くて)。

 

 
中腹以降は、割と平坦な道が続きます。
 
見晴らしもよく、こんな景色が見れます。

 
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山では、空気が薄くなるし、予想以上に汗をかいています。
 
水分補給・糖分補給をしながら、山頂を目指していきます。

 
 

山頂を目の前にした1枚。
 
ここから、急斜面が続きました。けっこう急で、危ない。登山用の靴がないと怖いです。
 
 

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ゴールが見えてくると、人間がんばれるものですね。

 
頂上では、山々を見渡せる・・・はずなんですが、この日は雲が多い。
  
本当は、もっとキレイに見れるはずですw

 
iPhoneのパノラマ機能を使って撮影してみました。
 
 

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山頂では、風吹く中、おにぎりを食べました。

 
これが、不思議。また格別に美味しいんですよ。

 
 

ぼくみたいな、初心者でも登れる山「伊予富士」。

 
大地を踏みしめながら(確かめながら)、歩くという感覚がたまりません。

なんか、生きてる感がするし、自然の大きさを感じることができます。

それに、登山って、「いろんな考え方に出会える時間になる」とも思っています。

 
ひたすら前に、上に黙々と歩いていると、考え事が捗ります。
 
アイデアも浮かんだりするんですよ。

 
もやもやしていたり、小さな事で悩んでいるときこそ、登山、いいですよ。
 

整理されますし、ぱっと景色が開けた感じになります。

 
ぜひ皆さんも、山登ってみましょう!

 
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。