2015年到来!新しい年に誓う3つの目標




新しい年2015年がやってきました。
ぼくは、今年は家でゴロゴロしながらも、「これから」についてゆっくり考える機会になりました。
決意表明も含めて、記事にしておきたいと思います!

 
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1.「間」に立てるようになる
 
リーダーは、フォロワーや関わる人との関係性の中でその役割を発揮できます。
ぼくは、もともとリーダー気質というよりかは、周りから仕立て上げられて(支えられて)生まれたリーダーだと自分で思っています。

特に、ぼくが心がけているのは「関係性」をどう築くかという点。一人では何もできないという前提に立ったときに、様々な人を「巻き込み」ながら、自分の意図する目的を達成していくかを考えています。
ぼくが旗を立てて、人と集めるというよりかは、様々な出会いの中で合意形成を図りながら「一緒に旗を立てていく」ことを、知らず知らずのうちにやっているんだろうなーと思います。

もっとも、地元八幡浜では、たくさんの優秀なリーダーがいます。結果をきっちりと出しているリーダーをどうこう言うつもりはありませんし、自分が敵うとも思っていません。言うなれば、「地域を良くしていく」という観点に立ったときには、それぞれの「我」が強すぎて、まとまりません(ばかりか、敵対意識すら生まれます)。そういうものを高校時代から見ていると、「間」に立てる人の存在が不可欠であると感じています。先頭に立つより、間に立って合意形成をサポートしていく。今、地域にとっては強烈なカリスマリーダーよりも、その人・組織が求められているのではないでしょうか。求めるところ、YGPもそこは考えているところでもあるんですけどね。

 
 
2.「個」としての自分の魅力を高める

会社員としてNPO法人の代表を務めるパラレルキャリア(二枚目の名刺)を実践していますが、その中で力を発揮していくには、「個」の魅力を高めていかないとダメだと思っています。単に所属しているだけでは時間も労力も消費するだけになってしまいます。

ぼくが組織にいるからうまくいくと、言ってもらえるよう「生産力」や「創成力」を発揮する必要があります。
そういう点において、(特に会社員としては)まだまだ自分にはその組織の中で存在感を発揮できていないし、一歯車にしかなっていません。ひょっとしたらこの歯車に無理に収まろうとしていることが自分にとってストレスになっているのかもしれないと、最近感じているのも事実です。と考えると、一方で、自分自身を発揮できる組織(ステージ)をちゃんと見つけていく(作っていく)ということも必要だろうと思うところです。

いずれにしても、自分が「パラレルキャリア」に拘り続ける以上、様々な組織(ステージ)に関わり、自分の存在感を発揮し続けるだけの武器をつくっていくことが求められます。それを明確化していく年にしたいと思います。

  

3.「収益」を上げられる事業をつくる
 
簡単に「収益化」と言ってもそう簡単ではありません。が、あえてこれを掲げないと動き出せません。
ぼくらYGPもそうですが、将来的なビジョンを達成していくためには、人を雇用できるだけの「収益モデル」を作ることが必要です。今は雇用できなくても、将来に向けてその布石となる事業を仕掛けていきたいと思います。当面内部留保を高め、助成金だけに頼らないモデルを作ること、今ひとつの大きなテーマになっています。

また、ぼく自身においても、収入の柱を複数持つことを掲げていきたいと思っています。
会社員である手前、こんなことここで書いちゃうと問題有りなのですが、「個」の力をつけるということは究極的にはこれなのかもしれません。来たるべきチャンスをうかがい、今は着々と準備をするということですね。

 
  
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。