愛媛に次世代型地域密着空間ができる!?ーコミュニティハウスのクラウドファンディングがはじまっています!




ぼくの友人がやっている「子どもの居場所×ラジオ局×シェアハウス」の取り組みがスタートしています。

取り組みの最前線にいる大向くんは、非営利活動団体「とびら」の代表を務め、独自の理論に基づいて、子どもたちに向けた「朝学」など活動を展開している方。

 
この度、いろんなご縁があって、「ラジオ局とシェアハウス」が併設した「コミュニティハウス」を設置することになったようです。
 
どんな空間ができあがるのか? 子どもたちと大人たち、そしてラジオがどう絡んでいくのか?ぼくも、今からワクワクしています。

 
そんな大向くんの取り組みを説明する会が先日開催。
ラジオ収録室に見立てた部屋の中で、ラジオ風にプロジェクトの主旨を伝えていたのが印象的でした。
 
 
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設計イメージとしては・・・

全時点でのコミュニティーハウスの計画としては、二階建ての一軒家を借りて、一階を子どもや若者、地域の人の交流スペースに、二階をラジオの収録室とスタッフのシェアハウスにしようと考えております。

空間のコンセプトとしては、誰もがありのままの自分でいれる空間。訪れる子どもの多くが、深刻な悩みを抱えているかもしれませんが、多くの人と関わり多様な価値観を認め合うことで、「問題=自分の悪いところ」とネガティブに捉えるのではなく「問題=ただの個性、あるいは成長の可能性」と、皆がポジティブにありのままの自分を受け入れ、笑顔の耐えない空間にしようと考えております。

また、ラジオの収録のために訪れる色んな世代の人と子ども達とが交流することで、多様な生き方を知り、世代を超えたコミュニティーを形成することが出来る空間にしようと考えております。

 

ということ。愛媛・松山にこのような拠点ができるのも嬉しいですね!

 

ただいま、FAAVO愛媛でもクラウドファンディング中(資金調達中)!

 
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みなさん、ぜひ応援して下さい。

 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。