新提案!「ゆう活」スタイルを実践して、“二枚目”な生活を送ろう!




みなさんは、「ゆう活」っていう言葉はご存じですか?

 
もともとは、2011年頃に「夕活」という言葉で広まっていたのですが、この春頃から、もう一度注目されつつあるんですよ。

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「ゆう活」とは、ざっくり言うと、「ゆうやけ時間活動推進」という意味だそう。

 
勤務終了時刻が早まることで、生まれる夕方の時間で、生活を豊かにしていこうという考え方が込められているようです。

 
残業残業・・・のスタイルから、夕方の時間に、悠々として自分の時間が生まれることで、新しい生活スタイルが生まれてきます。

 

以下、「ゆう」には、こんな意味が込められているんですね。

 
図7

 
「朝活」に続き、新しい時間の使い方ができる、この「ゆう活」の推進は、いいですね。
すでに、企業では、ノー残業デーやフレックスタイムなどの取り組みも行っているところもありますから、この政府の取り組みは、それを更に後押しするものになるでしょう。

 
ましてや、この取り組みのスタートが、国家公務員ということですので、これはいずれ、地方公務員(県庁や市役所など)にも広がってくるはずです。

 
地方に広がってくると、自ずと、「クールビズ」推進のように、地方の金融機関などにも確実に推進の輪が広がってきますね~!

 
ぼくは、もともと朝と夕方(夜)の時間の使い方って、ものすごく大事だと考えているのですが、まだまだ自分自身が甘く実践できていません。

 
この機会に、社会が取り組むということをうまく利用して、夕方時間を「有意義」に使えるようになりたいです。

 
もちろん、これは、前々から提案している「二枚目の名刺」の考え方の後押しにもつながるはず。

 
「ゆう活」の中で、十二分に「二枚目の名刺」の活動が行えるようになるわけです。歓迎!

 

ただ、「自分の時間ができる」という「ゆう活」ではありますが、それを「何に使うか?」がとても大事になってきますね。

 
家族のために使うのもありですし、自分の趣味、もちろん飲み会などに使うのも可能です。

 
 
ぼくが思うには、せっかくの夕方からの時間を、ちょっとでも「社会のために」使って、「豊かになって」欲しいとも思うところです。

 
 
今まさに、このタイミングでの「ゆう活」。
 
  
「二枚目の名刺」を持つ良さを、改めて伝え、参加を促してていくチャンスなんですね。

 
ということは、ちゃんと受け皿的なものを用意していかないとけませんね~!

 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。