50万円まで助成!えひめ南予博覧会を「きっかけ」にしよう!




 
愛媛・南予で活動している(しようとしている)団体に朗報!

★260629  強みを発見する講座

  
上限50万円、10/10の助成金の募集が7月中旬から始まります!

 
もちろん審査や条件は付いていますが、これは使わないと損ですよ。

 
任意団体・NPO法人・企業でも申し込みが可能となっています。

 
 
 
大きなポイントは、「設備」の購入が可能であるところは、他の補助金とは違うところ。

 
設備というのは、団体が普段使うものの設備ではなく、新たに取り組むイベントやプログラムに対する設備である必要があります(スタッフ等への人件費には使えません)。
 

そして、「継続」が前提であることから、今後、参加費などを徴収し、収益を確保していくことを見据えている助成金です(収益が上がっても返還は不要)。
 

えひめ南予博覧会の期間に事業をスタートさせることができればいいので、愛媛・南予で仕掛けていきたい人にも使えるかもです。
 

金額は少ないですが、全額補助で、設備に使えて、将来的に収益を上げることが認められている助成金は珍しい。

 
  

<対象基準>

・南予博の開催目的に合致していること
・南予博終了後も継続が望めること
・開催地以外からの参加も期待できること

<メリット>

南予博の広報・誘客活動との連携
実行委員会や専門家によるアドバイス等(無料)
グループ間の連携やネットワークづくりの支援

 

 
 
▼えひめ南予博覧会(仮称)については、こちらから。
  http://www.tabinanyo.jp/special/nanyo-expo/index.html

※現時点の予定であり、募集開始までに、変更の可能性もあり。

 

  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。