社会を変えるNPO代表に勧めたい-「社会を自分軸で“切り込んで”いく」ブログ




最近、改めて「“個人”による情報発信」の重要性を感じています。

 
一昔前だったら、新聞折込やポスター等を印刷するなど、高い広告費を払わないと、活動を広く知らせることができないと思われていましたが、今はそのコストを払わなくても十分に「発信できる」時代になってきているんですよ。

  
TwitterやFacebookなどに代表されるSNS、ブログ、これは無料で、個人でも、気軽に情報を発信することができますよね。
 
 
自分が「つぶやいたこと」(投稿したこと)が、一人にシェアされて、また一人にシェアされて・・・と、その投稿主の信頼性や内容によって次々と広がっていく。
 
 
気づいたら、自分の知らない人を含めた相当数の人の目に触れられることもあるわけです。
 
 
すごいときは、その情報のインパクトの大きさなどによっては、会社や行政も動かしたりすることもあるぐらい、味方に付けることもできる「双方向共感型メディア」でもあるわけです。

 
 
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その中でも、ぼくも地味にやっている個人ブログは、イケダハヤトさんの勧めによって約2年前から地味に、試行錯誤しながらやっています。

なかなか続けることができていないのですが、少しずつでも「ブログのあの記事に共感した」や「いつも見ています」などと言っていただける人が増えてきました。

 
内容は、まだまだクソみたいですが、「ぼくにしか書けない記事を、ぼくにしか書けない切り口で書く」ことを目指しているところです。

 
自分が地域NPOの最前線に立っていることや、会社員でもあること、また、みかん農園でもあること、そして特に、“二枚目の名刺”にこだわり続けていることについては、その価値などを強く発信しているつもりです。
(二枚目の名刺を持てる社会をつくることが、ここ最近のぼくのテーマ)

 
 
ぼくの注目している、NPO法人フローレンスの駒崎さんの個人ブログ(http://www.komazaki.net/)は、社会に対するインパクト(影響力)が強い。
 
 
病児保育はじめNPO、ソーシャルビジネスの先駆者としての経験や意見は大変参考になります。
 

読んでいて、その考え方に共感できるし、何度もブログを見に行ってしまうんですよ。

  
こんなとき、どういう切り口で捉えるんだろ~!?って思いブログを覗くイメージ。

 
まさに、駒崎さんの「ファン」になってしまうわけです。

 
 
 

ということで、社会を変えていくことをミッションとしているNPO等団体の代表は、ブログを書き、社会(地域)を惹きつけていくことをオススメしたいです。
 

 
単なる日記は、Facebookなどにして、ブログでは、「社会を自分軸で“切り込んで”いく」記事を書く方がいいと思っています。

  
「自分にしか書けない“切り口”の記事」を量産しましょ!

  
独自の切り口が産まれてくればくるほど、そのブログがおもしろくなってくるはずですよ。

  

 
 

 

 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。