地域活性系NPOで使える!?想像をカタチにできるクラウドサービス「Wemake」に可能性を感じる!




ものづくりのクラウドプラットフォーム「Wemake」っていいですね。
 

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ぼくらも、今、かまぼこ板を活用した「BOCO」という製品を作ろうとしているのですが、いろいろな難題もあったりで、実現にはいくつかの壁にぶつかります。
 

この「Wemake」というサービスは、新商品を開発したい会社などがプロジェクトを投稿。

 
それに対して、全国各地のデザイナーやメーカー、消費者などみんなで「商品コンセプト」を出し合って開発を行っていくクラウドサービスなんですよ。
 
 
図4
 
 

作るプロセスから、多様な人の力を借りながら、良い商品を生み出していけるのはいいですね。

 
それに、「商品開発にかかる費用は、売上からの後払い」のようですし、挑戦しやすいのではないでしょうか。

 

初期費用として記載のある「商品コンセプトの募集費用」の金額がいくらなのかが気になりますが・・・

 

図3

 
ぼくらもそうですが、

 
地域活性系のNPOで、「地域資源」を活用して「新たな物をつくろう」という活動に親和性が高いのではないかと、個人的に思っています。
 

田舎に行けば行くほど、東京などと相対的に現地で関わるデザイナーやメーカーの数が少ないわけですから、その課題がこのサービスでは解決できるとなると、使わないと損な気がします。

 
田舎(地域)に眠る素晴らしい資源(あるもの)に、全国のアイデアを注入して、「新たなもの」を創り出し、外貨を稼ぐというのは、地元にとってもいいはずです。

 

 

もちろん、個人ユーザーにとっても、提案されたプロジェクトに参加し、ものづくりに関わることができます。

 
発売後は、関わった分だけ、ロイヤリティが入るようですね。

 
図5
 

 

まだ、β版ということですので、今後の成長に期待です!

 
 

 

  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。