2016年!ぼくが取り組みたい3つの目標!




新しい年・2016年がはじまりました。
 
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、ぼくも今年の目標を立てましたので、綴っておきます。
 

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自分の気持ちを「言葉」にする

 
ついつい使ってしまう「思ってただんたけどね」という便利な言葉。
これを極力使わないようにしたいです。

 
「自分」が勝手に心の中で思っているだけで、それは「相手」には伝わっていない。
そういうことってよくあることなんですよね。

 
関わる人すべてが、恋人でもない限り(恋人でも難しい・・・)、自分の気持ちを汲み取ってくれるわけもなく、相手に「ちゃんと言葉で伝える」ことをやっていきます。
コミュニケーションで冒しがちな「相手はこう思っているだろう」、「自分はこう思っているんだけど」みたいな話は、後々に響いてきますので、初期の段階でちゃんと向き合っていきたいですね(自分自身もこれで辛い思いしたことありますので)。

 
これはもちろん、恋愛でも同じですよ(笑)

 

続いて、
 

「二枚目の名刺」の良さを発信し、一人でも多くの仲閒を増やす

 

これは、ぼくが県庁に入ってみて、強く思っているところなのですが(公務員に限ってではないですが)、地域により近い存在であって欲しい公務員こそ、もっともっとオフの時間を「社会に(地域に)」使って欲しいのです。

 
楽しいことだけで「二枚目」は続けられませんが、ホンキで取り組めば、辛いこともひっくるめて、自分を成長させてくれる場所を手に入れられるんですよ。
 
ぼくは、その実践者として、その活動を発信しないといけないと思っていますし、その参加のきっかけをどんどん提供しないといけないと思っています。
 
それも、分かりやすく説明し、極力障壁を低くしていくことをやります(飲み会からのスタートだっていいと思っています)。

 
今年は、「仕事で忙しい・・・」というのは禁句!「まずは、できるところから始めてみる」というスタンスを一人でも多くの人に広めていきます!

 

3つ目。
 
 
「間」に入ることを躊躇わない

 
これは、最近のテーマ。
NPOで「中間支援」という事業に従事していることもそうですし、仕事組織でも「中間」的なポジションでの立ち振る舞いを求められています。
逃げない。上席・後輩の間で調整できる、もっと言えば、「人と人の間に立ちながら合意形成をしていく」ことです。

 
南予博でも、たくさんの方々と交渉・調整し、「決めていく」必要が出てきます。
住民グループ(地域活動団体)さんの活動を応援していくことも、もっともっと必要です。

 
「これは、上司からAと言われたからA」と一面的に捉えるのではなく、「これは、Aと言われたけど、見方によってはA’だし、B”にも近い」と多面的に捉え、相手に説明していきたいですね。

 
ぼくは、最近、「間」に立つということは、こういうことだと思っています。
都合のいい言い回しではなく、「多面的解釈・説明力」。しっかり身につけていきたいです。

 

終わりに。

 
基本、ぼくは、「人の笑顔を見ること(成長に立ち合うこと)」で日々満足される人なのです。
ぼく自身がそうであったように、「浜田さんに出会えて、私は変われました」と言ってもらえることが嬉しいんですよね(笑)。

 
そういう意味で、「浜田さんみたいになりたい」と思ってもらえるよう、自己研鑽(「人間を磨く」こと)をし続けていきたいです。

 
言い換えれば、「魅力的になる」ということ。
 
同姓からも異性からも「魅力的」に見られる。
これ大事なんです。

  

自分の魅力を引き出せられないと、人の魅力も引き出せないし、まちの魅力も引き出せないんですよ。

 

 
多くの人を動かすには、「自らを磨き、魅力を出すこと」だと、ぼくは勝手に思ってます。
(自分に向き合う→自分の長短を分析→伸ばす・改善→魅せ方を考える→実践→振り返り→・・・)

 
 
さて、今年1年、頑張ります。

 
みなさん、こんなぼくをどうぞよろしくお願いします。

 

 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。