人脈より、多くの“人接面”を見い出す方が大事!




最近思いますが、「人脈」を増やすことも大事だけど、より「人との接面を増やすこと」の方がもっと大事なような気がしています。
 
知り合いが多い方が、一声掛けるだけで、反応がいろいろ返ってくる確率は高まりますが、必ずしも自分の意図することが得られるとは限らないんですよ。

 
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そもそも、そこまで期待したらいけないのかもしれませんが、限られた1日・1年・・・の中では、よりいい人間関係を築きながら生活したい。
 
とすると、出会う人との価値観の「共通点」を見出して、「共通面」の領域を増やしていく方に力を注いだ方がいいんじゃないかと。
 

絶対この人とは共通点もない、ってこともありますが、それはそれでいいでしょう。
 
ではなく、接点が見出せる人とは、「接面を増やすよう動いていく」んですね。

 
社会人になると、合意形成をする場面が多々あります。それは、会社でもNPO組織でも同じ。
 
チーム内はもちろん、関わる相手と、多くの共通面を持っている方が、合意を得られやすいんです。

 
人間なので、自分の価値観を相手に合わすことも、相手に合わさせることも難しい。
 
とすれば、この人は「こんなことが私と同じ考え方をもってる」とか「こんなことされたら、喜ぶ」とか・・・一部でも重なる部分を見つけて、相手目線に立つってことです。

 
誰でもいいやなんて思わず、これは「この人だよね」って言える、もっと言えば「この人だったら、一緒に○○○ができる」っていう人を増やしたいですね。
それを見極めていることが、自分が何かをする時の「実現の早さ」にもなるし、「可能性も高まる」気がします。

 
 
接点から接面へ。

 
1回会うより、2回会う・・・面積増やす努力を、ぼく自身もしていきたいです。

 
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。