会社を退職して気づいた6つのこと




会社を退職して1ヶ月が経過しました。
今、気づいた6つのことを今後のために書いておきますね〜!

 

会社の看板や肩書はないのです

当然ですが、前職の会社名は使えません。
あくまで「個人」として、紹介しないといけない局面にぶち当たります。

でも、幸いにして、ぼくは以前から会社外での活動(会社名を出さずにしていた活動)が多く、今のところ大きな影響はない感じです。

まぁ、「仕事はしているの?」みたいなことを聞かれて、「充電中・準備中です!」と答えて、変な顔されたら、それまでですけど、全然気にしていないですね!

 

個人でより動きやすくなった

今までは、24時間のうち10時間は会社に行き、睡眠や食事などを除いた6〜4時間ぐらいを別の活動(NPO等の活動)に充てていました。

退職してからは、10時間+6〜4時間=最大16時間をどう使うかということを考えることができるようになったことです。
前職や今までのつながりの中で、退職後に声を掛けていただくことも多く、正直、この1ヶ月「暇だーーーーーー」と思ったことは一度もないんですよね……。

まぁ、今後のお仕事につながることもあれば、そうじゃないこともたくさんありますが、「種まき期間」として位置づけるぐらいですね。

ただ、ちょっとしんどい感じもしているので、辞めたのに本来やりたいことに集中できなくなるのはダメなので、そこらへんは考えないと、自分で自分の首を絞めそうです。

 

お金のことをリアルに考えるようになった

退職すると、給与は入ってきません。
となると、「お金をどう得るか」、「お金をどう増やすか」、「生活コストをどう減らすか」という視点を今まで以上に持つようになりました。

現に、お金の運用(長期期にどこに預ける・投資するのがいいか)や固定費の削減はかなりしましたので、これは別でおいおい書きます。

なんとなく、勢い良く……みたいな使い方をしていたら、大変なことになりそうなので、いろいろセーブしながらやってるつもりです(ごめんなさい、、、付き合い悪いときもあると思います)。

 

孤独です

精神的に孤独だと感じることが多くなりました。
これは「いつも」ではないのですが、ふとこれからのことを考えると、不安になるんですね。

まぁ、これは誰もがスタートアップ(心機一転)のときはそうなんでしょうけど、「個人」で勝負する以上、これは真正面から感じることも多いんです。

そういう意味でも、「淡々とひたすら打ち込む(集中する)」ということが大事ですし、楽観的に楽しむしかないんでしょうねぇ〜!(ぼくは、案外ポジティブシンキングなので)

 

仕事なのか二枚目の活動なのか、遊びなのかわからない(分けれない)

正直これは、分けなくてもいいんじゃないかと最近思うんですが、まだ慣れていません。
すべてがつながっているので、今は仕事の時間、今は遊んでます…みたいなこと言う意味がないとも思ってるんです。

ただ、自分の生活リズムの中で、「この時間は休もう」とか意識していくことはしないと、消耗していく気がします。セルフコントロールが強く求められるなぁと思います。

 

自分で自分のブランドをつくらないといけない

まぁ、会社に単に所属すると割り切るなら作らなくてもやれる人もおるんでしょうけど、完全に個人となると、そうはいかないんですよ。

ようは、浜田規史は「何ができるんですか?」、「他の人とは何が違うんですか?」と、具体的に聞かれたときに答えられる自分の武器がいるんです。

ぼくは、スペシャリストというかなんでもやっていける(できる)方なので、ちょっとフワフワしてますよね……。「プロブロガー」、「デザイナー」とかハマる言葉がないので、そこをガチッと言いいたいんですよね。新ジャンルを作るか。

いずれにしても、この案件なら浜田にお願いしようと思ってもらうような、ブランド戦略(キャラクター設定)は練らねば面白くないですね。

今、感じている5つのことはこんなところ。
これからどんどん増えていくんだろうなぁ……

まだまだ課題多いですが、可能性感じてもらえる方は、ぜひ、VALUで応援してください。







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。