特にNPO代表ははじめた方がいい!VALU(バリュー)を2つの側面から考えてみた!




みなさん、もう「VALU(バリュー)」は始めましたか?

ぼくの周りでは、徐々に「はじめました〜」という声も聞くのですが、まだまだやっている人が限定的。

四国・愛媛では今ひとつな感じです。

かく言うぼくも、イケダハヤトさんのブログを見て、この半月前に始めてみました

「VALU(バリュー)」というのは、ビットコインを使った新しいWEBサービスのことなのですが、2つの側面で捉えるとしっくりします。

次に、わかりやすく解説しますね。
読んでみて、「個人で資金調達してみたい」、「個人を応援してみたい」という方は、ぜひ挑戦してみてください。

 

個人を応援するサービス

1つは、「これからブレイクしそうな“個人”を応援する」サービスという側面。

「クラウドファンディング」が、“プロジェクト”を応援するものとすれば、「VALU(バリュー)」は“個人”の可能性を信じ、応援するものです。

なので、クラウドファンディングほど、個人がやっている(やろうとしている)事業が明確ではないですが、「思い」や「志し」、「できること」(強み)が現れているサービスだと言えます。

この人の「やりたいこと」に対し、「お金」を託すという意味合いが強いですね。

で、「VALU(バリュー)」が、単なる寄付とは違うのは、その人の価値に基づいた“数に限りのある個人のコイン”(≒貨幣)をビットコインで購入するということ。

「人の価値をトレーディング」していけるということですね。

個人の価値を売り買いできる、つまり、発行量(流通量)が限られている以上、「買いたい人」が多ければ「価格は高くなる」し、逆に「売りたい人」が多ければ、「価格は安くなる」という関係の中でやり取りが進むということなんです。

なので、その人に対する価値は、自分が「応援した時」から、1ヶ月したら落ちているかもしれないし、上昇しているかもしれないという不確実性を持っています。

まぁ、本来人の価値って、お金で測ろうとはしてこなかったわけですが、このVALUは、その部分を見える化したサービスとも言えますね〜!

 

個人の価値を反映させるサービス

もう一つは、「自分の価値を反映する(できる)コイン(≒貨幣)を発行できる」サービスという側面。

個人の夢や目標を発信し、それを応援してくれる人を集めることができます。

気になっている人から、「ウォッチリスト」に加えてもらうことはもちろん、

自分の信頼に基づき、有限のコイン(≒貨幣)を発行できます(要審査)。

価格は最初はこちらで指定しながら(売り注文を出しながら)、その価格で買ってもらう人を待つイメージですね。

もちろん、「売り」に出た(出した)からといって、「買い」が確約されているものでもなく、あくまで「買ってもらう」必要があります。

そこは、信頼がない(期待されていない)と、買ってもらえなかったりするので、シビアです。

で、買ってもらった人が増えてくると、時価総額というので円換算でわかるようになります。
(今の、自分の価値を円ではかるとこの価格っていうイメージです)

すごい人は、これで何千万という時価総額になっている人も……

 

まずは、登録をして眺めてみよう

ということで、まずは、登録するところから始めてみましょう(Facebook連携で登録)。

① 個人を応援する
② 自分のコイン(≒貨幣)を発行する

のうち、①「個人を応援する」というところからはじめてみるのがいですね。

ただ、思いや志の強いNPOの代表などは、②「自分のコイン(≒貨幣)を発行する」ことに挑戦してほしいです。

いい意味で、思いが強く、一代で築いた団体やワンマンの団体は、代表の力も魅力も大きい。代表が広告宣伝塔となっている場合も多いですからね〜!

むしろ、「社会を良くする」という、公益的な「思い」を掲げている方が、共感を得られやすく、有利なんじゃないかなーと思ったり(優待を抜きにしても)。

でも、そのためには、もっと地方でも「VALU」(バリュー)のユーザー(=応援者)が増えていかないといけないですね。

 

ビットコインの購入も忘れずに

このVALU(バリュー)をはじめる時のポイントで、忘れがちなのが、「ビットコイン(BTC)」を購入しないと、「個人を応援できない」(応援したい相手のコインを買えない)ということです。

なので、忘れずに、ビットコイン(BTC)を購入して、VALU(バリュー)に側の自分の口座に振込しておきましょう。

ビットコインは「コインチェック」という交換所に登録することで購入することができます。
Facebook認証にて登録もできるので、3分ぐらいでできるので便利です。
(円と換金する、両替的なイメージですね)

 

ぼくのVALUも売り出し中!

よかったら、ぼくの「VALU」(バリュー)をウォッチくださいねー!

ちなみに、こちらで「ぼくがVALUで叶えたい3つの事業」の内容を書いています。
あわせて、ご覧ください。

 







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。