【保存版】会議やワークショップで使えるおすすめグッズまとめ




多人数が集まり、様々な意見を出し、まとめていく機会に有効な手法が「ワークショップ」。
実際に使っていて、使いやすかった便利なものをまとめました。

こちらは、気づいたら随時更新していきます〜!

 

付せん紙

定番中の定番。これがないとワークショップができないぐらいのもの。
いろいろな付せん紙がありますが、やっぱり、この付せん紙に勝るものはありません。
「ポスト・イット 強粘着ノート 75x75mm 90枚x5個 蛍光」サイズ的にも色数的にも一番使いやすいです。そして、絶対「強粘着」にしてください。

 

マジック

マジックは、ワークショップだったらこれ一択といってもいいぐらいのものがあります。
それが「ゼブラ 水性ペン 紙用マッキー 8色」裏写りしないという安心感は大きい。

 

模造紙

模造紙は、このサイズのものがベター。小さすぎると作業がはかどりません。
「マルアイ マス目模造紙 白 10m巻」が、方眼線が入って使いやすいのでおすすめ。

 

スケッチブック

必須ではないですが、これがあると、人の閃き度が高まります。
定番ですが、「マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙」がおすすめです。
付箋に書いて貼るというのが基本ですが、自分側で整理する時に、このスケッチブックが重宝しますよ。
あとは、司会者側もみなさんに共有したいことを書いて掲示することもできます。
用途が広いのもおすすめのところです。

 

マグネット

まとめ上がった模造紙を張り付けるには、マグネットが必要。
なかでも「横長」のものがしっかり貼り付けられるのでオススメです。
「マグエックス マグネットスリムバークリア 220mm 10本入」が重宝しますよ!

 

呼び鈴(ベル)

これは、PCのアラームでもいいかもしれませんが、この「チーン」という音で、場面を切り替えることができるのでおすすめ。ワークショップしていると、盛り上がりすぎて、話が切れない時があるんですよね。この「卓上ベル」が品質も良く使いやすいですよ。

 

バタフライボード

これは、少人数でやる場合におすすめ。
「折りたたみのA4ホワイトボード」(バタフライボード2)サイズが広がるので、少人数で書きながら、アイデア出しなど、打ち合わせできますよ!

 

名札

これは、首掛けではなく、胸にクリップで止めるタイプをおすすめします。
実はワークショップ座ってすること多いんですけど、机に隠れて名前が見えなくなりますし、付せん紙を模造紙に貼るときなどにじゃまになりがちです。
こちらがおすすめです。「名刺型 名札 50枚セット 安全ピン・クリップ両用タイプ」

 

ホワイトボードマーカー(極太)

ホワイトボードがあって、それを使って文字で整理する時に必須のもの。
「極太」というのがポイントで、これが視野性を高めることになります。
パイロット ボードマーカー ボードマスター WMBM25JB 極太 ブラックが特にオススメ。
講師やっている人の中には、「これじゃないといけない」と“マイマーカー”を持ち歩いている人もいるとか。

 

ラッションペン

ラッションペンは、参加者が手元で作業する時に便利な一品。
ボールペンやシャープペンシルではなく、ラッションペンで書いてもらうことで、ぐっと見やすさが増します。
特に、扱いやすいサイズのラッションペンは、「寺西化学工業 マジックラッションペン No.300」なので、こちらがおすすめですね。

 

いかがだったでしょうか?

ワークショップはもちろんですが、ちょっとしたミーティングの時などに活用してみてください。
道具を工夫していくと、会議の生産性が上がってくるはずです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。