ハローワークで求人!ちょっと待って!会社を辞める前に知っておきたいハローワークの3つこと。




みなさん、お仕事辞めたくなっていませんか……!?

5月を乗り越えたと思ったら、梅雨のジメジメ、そしてこの暑さ。

出歩くのも嫌になってしまうぐらいですよねぇ。

「いっそのこと、辞めてしまえ〜〜」なんて思っている人もいるのかも。

でも、一呼吸おいて、最後まで読んで下さいね。

「会社を辞める前に、知っておいたほうがいいハローワーク3つのこと」、今回は真面目にスタートです。

 

仕事辞めても、すぐに給付はもらえないよ!

 
これは、法律で決められているんですが、「自己都合」で会社をやめた場合は、3ヶ月の待機期間を経てから、1ヶ月分ずつの支給がはじまりますよ!

つまり、会社を辞めて、少なくとも3ヶ月間は「無収入」になります。

えっ!? これ、貯金なかったらやばいよね……

そうです! 借入とかなんとかあったら、翌月から支払えなくなりますよ。

かくいう、あのイケダハヤトさんも

2年間がっつり貯金をして、「300万円」溜まった段階で会社を辞めました。300万もあれば、2年は無収入でも生きていけますから。

出典 こんなとき、あなたは会社を辞めるべき。 : まだ東京で消耗してるの?

とブログで言っているぐらい、実は最低限大事だったりするんですよね。

 

バイトや家の手伝い、PTA活動、ボランティアなどをすると、給付が止まるよ!

 
これは、びっくりですが、「自営業を営むこと、商業・農業等の家業に従事、請負・委任による労務提供、在宅の内職、ボランティア活動をした場合で、原則として1日の労働時間が4時間以上であるとき」は、その1日分は支払いが止まります。

ちなみに、上記の内容が4時間未満であっても、減額されることがあるようですよ。

おいおい…これって何もできんちゃう!?

あくまで「求職活動」をするための「給付」なので、それ以外に時間を使うとなると、減額(停止)の対象になってしまうんです。

つまりは……辞めたから自由だーーーーーって、いろいろやっていると、止まります……。

気をつけて!

 

ハローワークだけでは、仕事ないよ!

 
これは、知っておいてほしいことですが、ハローワークの端末や掲示板に載っている求人情報は、ハローワークに届け出ている会社(企業)のしかないんですよ。

にもかかわらず……ハローワークの相談員の方からは、この中からしか、再就職先を勧められません。

決して、この中だけだと思わずに。早まって、選ばないようにしてください。

せっかく辞めたんだったら、自分の「好きなこと」、「やりたいこと」を仕事にしましょうよ。

今は、インターネットで求人サイトがたくさん出ていますので、まずはそこにアクセスする方がいいですよ。

むしろ、ハローワークにある従来の「求人票」なんかより、インターネット求人サイトを通じて、情報収集したほうが、いい会社に出会えると思いますよ。

 

オススメ求人サイトはこちら

 
視野を広げるためにも、興味のある分野の求人サイトに「登録」だけしておくといいですよー!

・プレミアムな転職サポートMS-Japan

・女子カレッジ 【JAIC】

 

 

まとめ

 
ハローワークの情報端末には、就業区分として「フルタイム」、「パート」、「季節」しかありません。
「自営業」(フリーランス)という選択はないし、「複(副)業」という選択もないです……。

「働き方改革」とは言っている割には、

従来と変わらず、「この中から選んでくださいね」というシステムがおかしいと思っているんですよね。

(言い方を変えたら、他人から与えられたものを、選択していくということじゃないですか)

なので、ぼくが言いたいのは、「ハローワークを信じすぎないでください」ということ。

せっかく辞めたんですから、与えられた選択肢の中から選ぶよりかは、自分の可能性を信じて、自分の価値基準で、どんどん攻めていきましょうよ!

もちろん、「選ぶしかできないよ」っていう人は、それでもいいです。

でも、自分の可能性を信じれるなら、一度しかない人生、広い視野で、いろいろ取り組んでいきましょ!

かく言うぼくも、前向きに頑張っています!

 

こちらも合わせて読んでね!

会社を退職して気づいた6つのこと
退職後に分かった人間関係の顕著なこと







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。