イケダハヤト絶賛!高知「日曜市」の魅力とは・・・




300年以上の歴史を持つ高知市の「日曜市」に初参加。
今回は、前日の「ファンドレイジング・ジャパン inこうち」の流れで、イケダハヤトさんと同行させていただき、高知市役所の森岡さんのご案内を受けることができました。

高知日曜市

この高知市の「日曜市」。
僕も知らなかったのですが、毎週日曜日に行われているということ。高知に来ては、なぜ信号機に向かって逆走しているんだろう、と思っていた理由が分かりました。
当日は、高知市の中心部から高知城に掛けて伸びる道(追手筋1丁目あたり)を片側交互通行にして、約1.3㎞以上露店が150軒も並んでいます。

僕の「市」のイメージは、生鮮食品「野菜」をメインに売っている・・・というものだったのですが、実際は、しょうが汁(ジンジャエール)や、いも天、漬け物、それに金物まで。バリエーションが豊富で、歩いていて、目のやりどころに困ってしまいました。
好奇心旺盛な僕ですので、すべてが興味津々。そして、今回はイケハヤさんの驚く表情もおもしろかったのです。

特に、酢飯を筍、青葉で巻き、中に少量のわさびを入れた「田舎寿司」が、とても美味しく、朝9時過ぎには、すでに1パックしか残っていない人気ぶりでした。

田舎寿司

なぜ、高知の市がこんなにも長く続くのか・・・。
いろいろな市が止めたりしているのを見てきただけに、気になりました。

僕なりに考えて見たときに、「高知城を見上げながら、真っ直ぐに伸びる露店街」というのがいいのかもしれないです。
広場とは違い、前に進んで行かないと、どんなお店があるか分からないし、どんな物が売っているかも分からない・・・そんなワクワク感を刺激します。

それに、店主の方からの試食サービスや気さくな声掛け。ただ単に並べるというよりかは、美味しいにおいを漂わせたり、遊び心があったり。金物屋さんは、その作業工程をあえて見せていました。
買うだけでなく、見る楽しみや味わう楽しみ、触れる楽しみが実にうまく、露店街には散りばめられていました。

おもしろいディスプレイ

高知の「日曜市」には、商売のコツがたくさんあったように思いました。
物が溢れかえっている現代だからこそ、ひとつの物に徹底的にこだわったり、魅力的に見えるようにディスプレイを工夫したりしています。
特に、ここでしか買えないものだったり、名物の存在は大きいと思いました。

次回はどんなお店や物があるのでしょう。
季節折々、変化していく高知の「日曜市」にこれから期待です。

イケハヤさんは、高知に惚れ惚れしたよう。終始ご満悦な表情で、写真をカシャカシャ・・・と撮影。
フルーツトマトをかぶりつく姿が印象的でした。

トマトをかぶりつく

僕だけか、ロケをしているかのように、日曜市を楽しませていただきました。

ありがとうございました!

 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。