ミニ四駆で巻き込み




ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが「タミヤのTシャツ」を着て久しい。

タミヤTシャツ

当たり前に着ていると、趣味は「ミニ四駆」?もしかして「タミヤ」のファン?と思うかもしれないが、そうではないらしい。ファッションには全く興味がない本人が、タミヤのTシャツだけは、一目惚れし、それから、そればかりきているよう。

タミヤと言えば、「ミニ四駆」(みによんく)を発売しているメーカー。単三乾電池で走る自動車模型(プラモデル)で、2度のブームにより日本で一番売れた自動車模型のシリーズだそう。

「タミヤ」と聞くと、「ミニ四駆」と言っていいほどブームの火付け役だったので、最盛期、今で言う30代~40代の大人にとってサラリと入ってくる言葉(累計約420種以上の車種を発売・販売台数は1億7000万台)。

 

今回のイベントは、そんな昔の思い出を持っている大人たちの「少年の心」を鷲掴みにするもの。ついでに、その子どもも“巻き込んで”、親子でミニ四駆レースを楽んでもらおうと企画。

もちろんそれだけではなく、毎月1回開催のマーケットのテコ入れだったり、商店街への波及効果だったりも期待している。

 

当日は、子ども連れの親がわんさか。 左手には、少年の頃?作ったであろう自慢のミニ四駆。 今の子ども達は、ミニ四駆の存在も知らない子もいたりで、親はその説明や作り方などを伝えながら、目がキラキラ。なんだか子どもが二人いるよう。

レースがはじまると、子どもに混じって大人も参加。

お父さんのもすげーんだぜ!って言わんばかりの作り込みよう。

子どもたちも、その作り込みに興味津々。

1370817_425546720898924_888163140_o

ミニ四駆 × 大人 × 子ども = イベント(商店街)への集客 の方程式!

それに、テレビゲームじゃなくて、実際の「モノ」を製作する喜びや楽しさに触れることができた点でもよかったかな。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。