クリエーター×NPOの可能性-コンテンツイエローページ松山が創刊




「コンテンツイエローページ松山」が創刊。
ありそうでなかった、このフリーペーパー。意外にも、松山にはデザイン、写真、イラスト等のビジネスに関わるクリエーターが多いんですよね。
先日、お邪魔した高知もそうですけど、「地方だから、できない」という理由はなく、むしろ素晴らしいクリエーターが居て、驚くぐらいです。

松山イエローページ

僕らYGPのホームページや関連サイトなどを担当してくださっているのも松山市のトエビス㈱さん。意図するところを汲み取っていただき、クリエイティブな仕事をしてくださっています。

僕なんかは、自分でチラシやポスター、WEB更新などを行っている手前、「いろいろな表現物」に興味を持っていて、行くところそんな視点で見ていたり、チラシをたくさん持って帰ります(笑)。そして、そのデザインを自分のデザインの参考にさせてもらいます。

でも、このクリエイティブな仕事をしている方々って、埋もれてしまいがち。
それは、「チラシ等を作成する」など、クライアントの「人を呼びたい」という「目的」を達成するための手段になっているから。本当は、縁の下の力持ちなのに、表になかなか出てきません。

僕は、この「コンテンツイエローページ松山」の考え方に賛成で、もっとクリエーターが「表に出る」ようにしていきたいと思っています。
それは、NPO活動とクリエーターは親和性が高いと考えているからです。
NPOが苦手とする「発信力」や「コンテンツ力」を補ってくれるパートナーとなり得るし、また、クリエーターからすると、NPO活動での自分の活躍の場を見つけることができる(価値創造される)と思うからです。

クライアントとサプライヤーの関係に留まらず、
「○○○のクリエーター×NPO」みたいな、相互に価値が高まるような、モデルを作ってみたいですね。

お!3月には第2号が発行されるようです。
コンテンツ事業者リストへの掲載希望者の募集もやっているようですよ。

  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。