「寝だめ」は非効率!?「昼寝」で作業効率を上げよう-国の睡眠指針




睡眠に関する国の指針が11年ぶりに改定。睡眠を疎かにしがちな僕ですが、もう一度、その大切さについて考えてみたいと思います。
新たな新常識や年代別の睡眠時間の目安などが示されたようです。
 

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必要な睡眠時間としては、

● 10代前半までの子どもで8時間以上、
● 25歳で約7時間
● 45歳で6.5時間
● 65歳は6時間

ということが示されています。
僕は、30歳なので、最低でも6.5時間以上は睡眠をとらないといけないよう。
ということは、夜0時に寝て、朝7時に起きるということでも、睡眠時間としての条件は満たされるということですね(寝る時間も大切ですが・・・)。

また、睡眠の新常識として、

● 「寝だめ」はできないこと
● 作業時間は、起床後12時間~13時間(15時間を超えると、酒気帯び運転のような状態になるとも)
● 「夜勤明け」は、サングラスを掛けて退社するなど、目に太陽の光を入れないこと
● 就寝前の入浴は40度のお湯でゆったりすること
● 眠くなったときは、30分程度の睡眠(昼寝)をすること

が発表されています。

僕なんかは、次の日無理をしないと行けない日だったりすると、「次の日の分まで寝てしまおう」と考えていましたが、これ間違いでしたね。
あとは、作業時間15時間超ということ。朝7時に起床しているとすると、夜の10時には頭を使うような作業は終えてしまわないといけないとうことですね(もうすでにこのブログを書いている時点でその時間が過ぎてますが)。

どうも最近、寝付きが悪いし、寝ているはずなのに、疲れがとれていないよう。
何かに夢中になっていたり、やらないといけないことが目の前にいっぱいになると、睡眠よりも「作業処理」を優先してきたのがダメなでしょう。
心と体の健康を維持するためにも、睡眠の「時間」もだけど「質」にもこだわっていきたいと思います。

これから温かくなってくるので、ポカポカ陽気によって昼食後は眠くなります。
昼食後10~15分程度の昼寝にも挑戦していきたいですね。

寝過ぎることも怖いので、みなさんぜひ、昼からの作業効率が上がるような仮眠(昼寝)の実践例など教えてください。
  

 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。