「楽しさ」の3レベル!




人が生きていく中で、「楽しさ」は必要不可欠なものだと最近思う。

職場や家庭、仲間、地域など、様々な関係を持ちつつ、私たちは生きている。

誰もが、できることなら嫌々やりたくないと思っているけれど、そうもいかないことも。

では、「楽しむ」ためには何が必要か。

私は、「認めること」であると考えている。

自分自身で楽しめることもあるが、

相手がいると、ぐっと楽しみも倍以上に膨らむ。

まずは、相手の話を聞く中で、相手の考え方を知る。そして、認めることが必要。受け入れた方が楽になるときもある。

自分の価値観に合わないからといって、拒絶していてはいけない。

すぐには認められないこともあるだろうけど、諦めず、相手とともに新たな価値領域を作り出そう。その過程がきっと楽しい。

自分も相手も、「認め合える」ような関係づくりが大事だと思う。

 

そして、楽しさにも「レベル」がある。

3つのレベルをご紹介。

1つ目のレベルは、自分がある場所に行って、楽しませてもらう楽しさ。(消費する楽しさ)

受け身の楽しさのレベル。相手やイベントに楽しませてもらおうとするイメージ。一番簡単だし、楽に楽しめる。

2つ目のレベルは、自分自身が楽しみながら活動する。(自家消費する楽しさ)

自身が楽しさを見つけ関わるレベル。受け身というよりかは、楽しくなる工夫をしたり、主体的に取り組むイメージ。

3つ目のレベルは、自分自身が活動し、相手を楽しませる活動。(生産する楽しさ) 

相手の楽しさを生み出すレベル。主体的に関わるだけでなく、相手のことをよく知り、相手が楽しんでくれることを実践する。一番難しいレベルだけれど、一番大きな楽しさが得られるし、自身の成長にも繋がる。

楽しさの3レベル

 

日常のすべてに楽しさを求めるのは難しいが、自分のことだけでなく、相手のことも考えて「楽しむ」というのがポイントではないかと思う。

お互いが気持ちよく、そして成長がともなう「楽しさ」を見つけていきたい。

 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。