個人を”魅せていく”必要性-ブランディング&チーム化するWEBをつくりたい!




ここ何年間の構想であるのが「人を魅せるメディアをつくる」ということ。
ただ単に「人を紹介する」というよりかは、「人をブランド化して、売り込む」というイメージに近い。

これからは「個人」の時代。
企業が従業員をフルタイムで雇用(囲い込み)する形態から、プロジェクト等事業に応じて、フレキシブルにチーム編成をしていく時代になる。この「プロジェクトを成功させるためには、この人とこの人でチームを編成しよう」、「そのために予算をこれだけ充てよう」という感じになる。

個人の強みを活かしてチームをつくる

オートメーション化によって、企業が常時雇用する人員は削減される。それに、人がしないといけない領域は、より創造的な領域へシフトしていくはず。それに伴って、雇用形態は変化していくし、人は自由な時間を手に入れることができる。でも、一方で、「自分に何ができるか」を「売り込む力」がないと、生き残れなくなると思う。

そうしたときに、「個人をブランディング」していくことが大事になってくる。

「この人が個人として何ができるか」ということを「可視化」し、魅力的なものとして「発信」していく必要がある。

自分で発信していくことはなかなか難しいので、僕らがインタビューを通じて、その人の特技などの強みを引き出し、魅力的に魅せていくWEBメディアをつくることを考えている。

インタビュー記事の蓄積は、「人の強みのデータベース化」になるし、地域の人材バンク的なWEBになりえるのかなと。
ただ注意する必要があるのは、インタビュー記事をただ単に蓄積するのではなく、実践で「活用」できるカタチでデータ化していく作業が必要だということ。
将来的には、プロジェクト成功のための「チーム編成アルゴリズムの構築」などを目論みたい。

そんな構想に興味のある方募集中です!
インタビューアー、ライター、プロデューサー、フォトグラファー、デザイナー、アナライザーの方などと一緒にできればおもしろくなりますね!

  
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。