豊岡1925-銀行をリノベーションした宿泊施設がおもしろい!




先日、兵庫県豊岡市に行ってきました。豊岡市は城崎温泉がある街でして、温泉好きの僕は、以前から目を付けていた場所なんです。

宿の予約をしていなかったせいで、温泉街には泊まれなかったのですが、その代わり、「豊岡1925」という元銀行をリノベーションした宿泊施設に泊まることができました(ネット検索していたらたまたま見つけました)。
なかなかおもしろいまちだったので、このホテルを含め、写真で紹介しておきます。

 

 

この施設は、「現在の豊岡を作った1925年当時の人々の『夢』に思いを馳せてみたい」というコンセプトもとで、一般社団法人ノオトさんが運営しています。
豊岡市が主催するコンペで選定されたようですね。平成26年春オープンしたばかりです。

 
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もともとは、兵庫縣農工銀行豊岡支店(昭和9年完成)の建物で、後に豊岡市役所の別館として利用されていたみたいです。
この中央部分は営業室ですよね。ここはカフェになっていて食事ができます。お菓子が買えるショーケースも見えますよね。
 
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応接室は、個室の部屋になっているので、この中でも食べることができます。
 
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もちろん、金庫室は貯蔵庫として活用してありました(中には入れません)。
 
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ちなみに、部屋はこんな感じ。
シンプルな部屋ですが、シャワールームやトイレも各部屋にあり、アメニティグッズも揃っています。
ビックリなのは、インターネットもフリーでできるということです。
 
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ハンガーには「1925」の文字が。こだわっています。
 
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こんなところにも「1925」がありました。
 
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至る所に「1925」の文字を入れています。お菓子もあるぐらいですから。
あとは、地下室には「バー」が設置されています。雰囲気良かったです。

 
ということで、この施設のブランディングがうまいですよね~!
泊まっていて、何の不自由はありませんでした。城崎温泉までも、車で20分程度。
城崎温泉で飲んで代行で帰るとなると、6,000円程度になりました(汗)。

 
まあ、無理ではない距離なので、この場所で、この雰囲気だったらいいかと思いました。

 
ちなみに、この施設の真ん前は、豊岡市役所。こちらも変わった建物です。
まちとして、このような取り組みをしているところにおもしろさを感じました。
 
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また後日、「かばんストリート」や「城崎温泉」についてはレビューしますね。

  

  
  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。