手が真っ赤!今シーズン最後のイチゴ農園で出会った絶品のイチゴたち




愛媛県松山市にある「イチゴファーム北条」。松山で初の観光農園ということで、先日「食べおさめ」の農園にお邪魔してきました。
僕、プラムに次いで、イチゴ大好物なんですよ。

場所は、コチラ。
松山市に住んでいる人は、分かりやすい場所にあります。松山市街から北条バイパスを今治方面に車を走らせてください。

駐車場もある程度用意されていますので、安心です。
着くと、ビニールハウス入り口に用意されている受付で、料金を前払い。
ヘタを入れるカップを1つ渡されるので、それを持って、ビニールハウス内になっているイチゴを取っていきます。

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イチゴの種類は、3~5種類程度ですが、まだまだたくさんなっています。
美味しいイチゴは、熟れているのはもちろんなんですが、「テカっている」んですよ。「真っ赤」というよりかは、表面が「ツヤツヤしている」というイメージに近いでしょうか。
大きいイチゴに目が行きがちですが、小さいイチゴで「ツヤツヤ」している方が美味しかったですね。

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取り方は簡単。一粒手に持って、イチゴを茎に対して垂直にして真下に引くと、プチッと茎が切れ、きれいにイチゴだけが取れます。

イチゴは、ビタミンCが豊富な果実。大人だと、1日分の必要なビタミンCは、イチゴ6個で足りてしまいます。
このビタミンCは、一般的にこんな効果があるんですよ。

 ・肌のシミやそばかす、くすみの原因であるメラニン色素を減らす
 ・体内のコラーゲンの合成を助け、体の組織を丈夫にする
 ・免疫力を高め、病気への抵抗力がつく
 ・ストレスに対抗する、抵ストレスホルモンを分泌する
 ・体に有害な活性酸素を抑え、老化や生活習慣病を予防する

お肌にもいいし、イライラも抑えられる!これは食べれるだけ食べてしまおうと考えてしまいますね。
が、制限時間は1時間。あんがいその時間内でお腹がいっぱい(水っぽく)なってしまいます。手は真っ赤になりましたが。

そして、最後に欲が出てしまい、「いちごソフトクリーム」とやらを食べてしまうんですね。
これで300円。適度につぶつぶ感が残っていて、贅沢な一品です。

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僕の家は、みかん栽培をしているんですが、まだまだイチゴのように「観光農園」として整備できていない状況。
地区としても、観光客を受け入れる態勢ができていないというか。
様々な原因はあるんだとは思うんですが、みかんでもしないともったいないなーと思うところですね。
市場にただ単に出すだけでは、農家の所得は安定しないわけで、観光農園経営などの自助努力を促していく仕組みを早く作らないといけないです。
イチゴ農園は、みかん農園に比べて、平地での栽培ができたり、収穫機械の導入などオートメーション化を進めやすいメリットがあります。一方、特に急傾斜に畑があるようなみかん農園では、テクノロジーの進化の恩恵を受けにくい状況。後継者を確保するためにも、もっと楽に栽培できる態勢づくりも必要だと感じました。
 

収穫ロボット

 

5月も中旬。まだイチゴ狩りに行っていない方は、今オススメです。
通常、中学生以上~1,200円(土日祝:1,400円)のところが、もうすぐシーズンが終わるとのことで、1,000円になっていましたよ。

FireShot Screen Capture #008 - 'いちごファーム北条 I 松山初!観光いちご園 ももこなど7種類のいちごがいっぱい' - www_ichigo-farm-hojo_com_index_html

いちごファーム北条
松山市夏目甲213-2 <夏目園/八反地園>
089-994-3915

  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。