週休4日!?新しい生き方としての「第二の名刺」の可能性




今朝のニュースでも出てましたが、「週休4日の“ゆるい就職”」。Twitterでもけっこうフォローされていますし、なかなかの反響を呼んでいます。
 

それぞれの「幸せのカタチ」が多様化している時代。
一昔前のように、みんながみんな、自分を犠牲にして、お金をたくさん稼ぐために働く(会社のために働く)というのは、もう古いですからね。

 

 

 

ぼくは、現在、週5日会社に勤めながら、休みや夜間を利用してNPO等の活動をしています。

会社以外の名刺を持ち活動する「第二の名刺」であり「パラレルキャリア」を実践している身です。

 

今は、独立はせずに、この実践に拘っているのは、その他大勢の会社員の人に「第二の名刺」を持って欲しいと願っているからです。

実践者として、その効果も実感していますし、何より自分が「会社以外で必要とされる」という実感を得ることができます。
 
努力次第ですが、働きながらも、「もうひとつの活動を続けることができる」ということを伝えたいわけです。

 
そんな思いを持ちつつ、先月行われたイベント「Knockn Rollえひめ」でのトークライブ。

プロブロガーイケダハヤト氏をはじめ、八幡浜市長、伊予銀行広報CSR担当課長などに「第二の名刺を持てる社会」について議論を深めていただきました。

 

それぞれの立場で、考え方に多少違いがありましたが、「第二の名刺を持つこと」自体を否定をしているわけではなく、
 
むしろ、そのメリットをどのように社会として享受していくかという前向きな話になりました。
 
 
 
その中でも、イケダハヤトさんが言っておられましたが、

ぼくの推計によると、人口の10%いると思うんです。いや、完全にイメージの数字なんですけどね。10人いたら1人は組織に向いていないんです。イケダハヤト調べでは。

 
イケダさんの言葉をお借りするなら、「組織不適合者」を含めて、生き方(働き方)の選択肢が広がっていくことが望ましいと思います。
 

「第二の名刺を持つ」ことはそのひとつに過ぎないわけで、「起業する」ことも、十分ありなんですよね。

 

でも、僕が今、「第二の名刺」に拘るのは、以下の図のように、「第一の名刺」だけに戻ることもできるし、第二の名刺がうまくいったら(ビジネスモデル化できたら)「起業する」、という選択がとりやすいと考えているからです。

 
いきなり独立・起業をすることは、通常できなくて、まずはその「きっかけ」だったり、これで行けるぞという「実感」がないといけないですからね。

 

第二の名刺

 

 

ぼくも、会社勤めをして8年。

会社で淡々と仕事をこなしていると、ふと、「自分何やってるんだろ・・・」と、不安になることが、最近多いです。

 
「第二の名刺」を実践する中で、その「落差」を大きく感じはじめ、それを埋めるために「熱意をぶつけられない」自分がいます。

 

最近、いろんな意味で周りからの“刺激”が強いです。

 
今、ぼくが超えないといけないところなんだと、勝手に思っています。

 

  
 
 







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。