高次元の「楽しさ」を実践したい!楽しさの”5段活用”とは・・・




以前に、「楽しさの3レベル」という記事を書いたのですが、実はこれには続きがあるんですよ。

 

それが、「楽しさの5段活用」というもの。

 

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ぜひ、覚えておいてもらえたいので、シェアします~

 

 

① funny

   ジョークのおかしさ(自己を主体とした楽しさ)

② enjoyable

 

   楽しめる

 

③ amusing

   人をおもしろくさせる

 

④ interesting

   興味深い

 

⑤ happy

   幸せな、満足な

 

 

 

普段、何気なく生活していると、①~②の「自己満足の楽しさ」に留まってしまいがち。

 

NPO活動でも言われていますが、③相手を「楽しくさせる」ことや、自分自身がより深い領域への参加を通じて「満足」を実感することが、大事になってきますね。

 

 

でも、これなかなか難しい。

表面上の楽しさは、テレビで見て「笑えれば」、ある程度満たされるわけですが、上に行けば行くほど、「動かない」と満たされないわけですよ。

 

 

つまり、happyの段階の楽しさは一過性ではなく、時間をかけて、目標を達成していくことで得られるものですね。

(活動に参加して、嬉しさや辛さを経験してひっくるめて味わえる高次元の「楽しさ」ってあると思うんです)

 

 

funnyの段階で留まることなく、高次元の楽しさ(=happy)を実現できるよう心掛けていきたいものです。

 

 

 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。