発信力を鍛える!NPOの代表はブログで情報発信すべき理由がある!




ぼくは、NPO法人の代表でもあるんですが、ブログを書いています。

そのきっかけをいただいたのは、実はイケダハヤト(@IHayato)さん。

遡ること、約3年前のことですね。東京でお会いして、こんな記事を書いていました。

イケハヤさんが、まだ東京住んでる頃。懐かしい〜!

何のために”書く”のか-NPOの代表こそブログを書くべき!

この記事の中には、こんな一文も……

ブログ「情報誌」のようなもの。
自分が興味のあることを集めて発信する場であり、自分の考えを伝えるツールでもある。
それに、読み手のことを考えて、「編集」していく一手間を加えることで、「記事」としてのブログ価値が高まってくる。(原文転載)

まさに、今読むと「改めて」、ちゃんと取り組まなきゃ……と過去の自分にチクチク押されている感じがします。

ということで、思い切って、やぎぺーさん(@yagijimpei)のオンラインサロン「イントラサロン」に入ることにしました。

その理由とNPOの代表がブログをやった方がいい理由について、書いてみたいと思います。

なぜ、やぎぺーさんのオンラインサロンにしたの?

 
最初の入口の理由は、単純な3つ。

1.ぜい肉質になった発信力を鍛え直すため
2.やぎぺーさんのコピー・雰囲気が好きだったから
3.ぼくも、ビールが好きだったから

(3つ目は余計かもしれませんが……)

ホントね、ここ数年、内容の薄い情報発信ばかりしていたら、誰かの受け売りみたいになっていて、発信力が弱くなっていたんですよ。

そしたら、いつの間にか、「ぜい肉質」になっていた。

だから、あえて筋トレするために、やぎぺーさんのオンラインサロン「イントラサロン」に志願したんですよ。

※入ってみてのレビューはまた後ほど。

 

情報発信ってなんだろう?

 
以前のぼくは、こんなこと書いていたんですね……

「自分のブランディング」のため。「書くこと(アウトプット)」=「誰かに伝えること」を通じて、自分という人間の「ブランド」をつくりたいと考えているから。
ブランドっていうと、ちょっと大げさだけど、ようは、ブログを通じて「自分自身と向き合い」、自分の「強さ」を発見しようとしているのかもしれない。

うん、今考えると、やぎぺーさんがブログにも書いていたけど「自分の価値観」(価値基準)をつくるということなんだろうなぁ〜。

「自分の価値観」って、実は簡単なことから作りはじめられる。

「これが好き」、「これは嫌い」、「これがしたい」……と“自らが決める”こと。

一人称は「私は…」であることなんですよね。

それができると、他人がどうこう言っても、ブレない強さが手に入る。

なので、「自分の価値観」のフィルターを通して、「自分の言葉」で発信することを心がけたいですよね。

 

なぜNPOの代表はブログで情報発信した方がいいの?

 
ぼくの勝手な持論ですが、「社会(地域)を変えるためには、人を変えないといけない」ということです。

なんだそれ!??

つまり、「社会を(地域)を変えることってのは、建物を作ったから変わるものではなく、そこに住む人の意識や行動を変えないと達成できない」という意味ですよ。

そうした時に、課題解決に取り組むNPOの「発信力」。
その中でも、顔となる代表の発信力が強いと、大きな影響力を持ち得るということです。

代表自身の価値観がはっきりしていて、そこにファンが付いているんですよね〜!

ぼくも、早くそのレベルに達したい……。

 

NPOに専念するなら、ブログで稼げ!

 
あとは、最近思っていることですが、「NPOの活動からお金を取らないんだったら、ブログで稼いだらいいじゃん」ということ。

「社会貢献しながら、メシを食う」という書籍も出ていて、若者に夢を振りまいていますが、

NPOの活動で稼げている人、ほんの一握りで、少ないんですよ。

社会貢献だとはいえ、自分にも団体にも「お金」がないままでは、続けられないじゃないですか。

ということで……

ぼくは、まだまだブログで稼げていないですが、「NPOしながら、ブログで稼ぐ」というジャンルに挑戦したいんですよね(あまり周りにはいないはず……)。

(案外、NPOの人は、リアルな現場に関係(居場所)を持ちすぎていているので、続かない……)

 

【まとめ】自分のためにも一歩を踏み出しましょう

 
簡単なことからはじめていくといいですよ。

  • 安易にリツイート・シェアしない。
    (するなら、自分の意見を付して発信する)
  • 実践者としての「気づき」を書く。
    (日記ではなくて、「気づき」や「学び」を発信する)
  • 現場の顔の見える関係を最大限活かす。
    相対の信頼関係があれば、ブログの読者にもつながる)

 
ぼくが今、心がけていることの3つです。
トライ&エラーを繰り返していますが、今はこれがしっくりきています。

みなさんも、一緒に一歩を踏み出しましょう。







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。