1日6000個!?元祖塩パンの名店「パン・メゾン」がすごい!




全国的な「塩パン」ブーム。

 
パン屋に行けば、かなりの確率で「塩パン」が置いてあるし、最近では、コンビニでも「塩パン」が売られています。

 
 
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その元祖が、ここ愛媛県八幡浜市のパン屋「パン・メゾン」

 
八幡浜市役所前に約19年前にオープンし、お昼時には、サラリーマンやOLなど多くのお客さんで賑わっています。

 
ここ数年は、市外・県外からのお客さんも増えているようで、一人で10個、20個…と買って帰られる人もいるそう。

 
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時間によっては、長蛇の列を成すぐらい、地域の人にも愛されており、「緑色の包装袋」をみんなこぞって持っているんですよ。 もちろん、みなさん「笑顔」で、歩調も軽い。

 
ぼくも近所に職場があり、お昼時によく買に行くのですが、話題沸騰中につき、けっこう人が多い。塩パンが売り切れていることも。

 
つい先日(27年5月)、移転オープンしたお蔭で、店の大きさも駐車場も広がり、利便性が向上。時々県外ナンバーも見かけることもあります。

 
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店主の平田さんは、大柄な体格ながらも、笑顔の優しい「ジャムおじさん」のような存在。

 
以前にも、笑顔の素敵な人を紹介する情報誌「八幡浜笑人」第1号で取材させていただいたこともあるんですが、その人の良さは、本当に伝わってきます。

 
この人の「探究心」、「こだわり」があっての「このパン」なんだろうと思いました。

 
もう完売してしまった「八幡浜笑人」第1号の掲載ページはこちら。

 
図1

 
http://www.re-ygp.com/blog/374/

 

「ほんのり」効いた塩
「カリッ」とした皮
「じゅわ~」と染み出るバター
「もっちり」した中生地

4拍子揃った「塩パン」

 

 

何個でも、パクパクと食べれてしまう「軽い」感じも外せれないですね。

 
いつもの食卓に、「塩パン」を添えると、不思議なぐらいマッチします。

 
ぜひ一度、食べてみてくださいね。

 
場所はコチラです ↓

 

 
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。