【購入1ヶ月レビュー】20年以上使い慣れたWindowsからMacへ切替。買ってよかった8つのメリットをご紹介します!




人生初Mac!

そして、MacBookPro(2016モデル)13インチ・タッチーバー有を購入して、1ヶ月が経過しました。

迷いに迷い、買うのに何ヶ月も考えていましたが、実際に使ってみて、「かなり使いやすい」ですよ〜!

これはお世辞でもなんでもなく、本当に使いやすい。どんなところが良かったのか、Windows一筋だったぼく目線で書いておきます。

 

  • 画面が見やすい!

部屋の中ではもちろん、屋外でも画面はくっきりきれいに見えます。
さすがRetinaディスプレイ。前使っていたノートパソコンは、屋外では使い物にならなかったので。
もちろん、文字の大きさなどは自由に調整できるので問題ありません。

 

  • トラックパッドの操作性がいい!

これは、噂通り。Windowsと比べ物にならないぐらい、サクサク動きます。
それも、動かしたい操作がダイレクトにできる。直感性が高いです。特に、MacBookPro2016からパッドのサイズも大きくなり、電子サインなんかもできるみたいですね。

 

  • パスワード入力が指紋認証で早い!

タッチバー有りモデルの特権ですが、右上にあるボタンに手を軽くのせると、一発でロックが解除されます。起動時もそうですし、アプリ購入時も重宝します。
タッチバー自体は、音量や明るさにいじるぐらいで、まだ正直わかりません(それだけまだ使わなくてもいいということでしょうね)。

 

  • 便利なアプリ(ソフト)が多い!

これは重要なポイント。Windowsにはないアプリがいっぱいあります。
すでに入っている動画編集や文書作成、プレゼンテーション作成のソフトも優秀。
新たにインストールすれば、プリントスクリーンを編集・加工がしやすくなったり、画面分割やコピー履歴を管理してくれたりできるようになります。
ここらへんは、iPhoneでアプリ入れるような感覚ですね。
(使っているアプリはまた後ほど〜)

 

  • 通知がスマート!

Windowsは、頻繁に通知が来て作業が止まります。カーソルが飛んでいってしまう。それに勝手に再起動したり……その点、Macは利用者目線で、不必要な通知はきません。通知が来ても右上にちらっとでるぐらいなので、気にならないレベル。これは優秀です。

 

  • iPhone、iPadとの連携がスムーズ!

これは、すべてをアップル製品にすれば実感できます。
ぼくは徐々にアップル製品にしていっていたので、その恩恵を受けました。
写真などを端末間で飛ばすことができるAirDrop、iCloudでのiPhone写真、文書等の共有、アプリによっては端末間で使えるので、便利。電話もMacで取ることができます。
特に、iPhoneで撮った写真の共有は便利です。これ、ブログなどを書くときにいちいちダウンロードしなくても、直接「写真」にアクセスして使えます。デスクトップやダウンロードフォルダが荒れません。

 

  • Seriの読み上げ機能が便利!

ながら作業にぴったりですよ。
おもしろいWEBマガジン(記事)を見つけて、それをEvernoteにスクラップしているのですが、読まずに溜まりがち。そんなときに、読むの面倒くても、Seriが読み上げてくれます。優秀!
別の作業しながら、WEBマガジンの内容を聴くってこともできるんですね〜!

 

  • パソコンの携帯性がいい!

MacBookProでもサイズが小さくなりましたので、随分外に持ち出すのも気軽な気持ちでいけます。
13インチだと、A4クリアファイル程度の大きさですので、カバンにも入りやすいですよ。
重さも1.37グラムと重たくはないので、いいですね。
インターネットと文書作成、クラウドへのファイル参照などをした場合でも、6時間以上は電源無しでいけました。

 

逆に、MacBookProにしてできなくなったこともあります。
一番大きいのは、今普及している(使っていた)USBが使えない(直挿しできない)ということぐらいでしょうか。USBメモリはさせないので、コネクタをかませて使うしかないんですよね〜!(でもこれも許容範囲です)
よく気にされているWindowsで動いていたソフトは、だいぶ対応が進んでいますし、昔ほど問題にはなりません。

 

ちなみに、ぼくの購入したスペックは、次のとおりです。参考までに。

ぜひ、一度Macを試してみてください。
iPhone使っている人だったら、割りと簡単に馴染みますよー!







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。