退職後に分かった人間関係の顕著なこと




今、ぼくの周りで起こっている顕著なことがあります。

 

それが、「遠ざける人」と「近づく人」がはっきりしたということ。

 

退職してわかっちゃったんですよね………

 

手のひらを返したかのように、いなくなっちゃう(付き合ってくれなくなる)人もいれば、

 

より近づいて来てくれる人の存在。

 

これは、ぼくが意識する以上に、相手の動きが見えるし、伝わってくるんですよ。

 

横槍入れてこられたり、足引っ張ったりする人、もう相手にしません………

 

今までは(会社にいると)そういう人にも、必死にしがみついて理解してもらって…みたいなことしてましたけど、正直そのパワーがもったいない。

 

これからは、「変わらぬ関係を続けてくれる人」、「近づいてくれる人」と主に付き合いたい。

 

「退職することは、人間関係を整理すること」だと言われますが、まさにそのとおりだと実感。

 

むしろ、そうしないと、限られた自分のパワーが集中できないじゃないですか。

 

なので、ぼくがパワーを掛けることで喜んでもらえ、一緒に汗かいて成果を共有・納得してくれる人と仕事したいなぁ〜!







ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。