愛媛のチェンジメーカー!-泉谷昇さん




先日は、NPO法人いよココロザシ大学の学長、泉谷昇さんと妄想会議。
本当は、イベントで使う「かまぼこ板」をお持ちしただけだったのですが、いつの間やら、「かまぼこ板」で妄想が膨らみ・・・事業アイデアや情報収集の方法など、
泉谷さんの魅力に触れました。

泉谷昇さん

泉谷さんが学長を務めるNPO法人いよココロザシ大学は、2011年1月26日設立の市民大学。
スローガン「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、これまでに県内各地170カ所で授業を実施。授業数は300回超、延べ6,000人もの人が授業に参加しています。
もちろん、誰でも先生になれるし、参加もできる。教室は、普通の教室に留まらず、書店や川や山で行われることも。まさに、”どこでも”キャンパスです。

 
いよココロザシ大学HP

 
ココロザシ大学は、以下の参加の方法があって、おもしろい。
ちょっとした「ココロザシ」があれば、それをツナゲルお手伝いができるんです。

いよココロザシ大学参加の方法

僕なんかはまだ、「生徒」にしかなっていなくて、まだまだ受け身。今後はコーディネーターにも挑戦したいところ。

 
泉谷さんと話をしていると、いろいろな企画案をいただきます。
前にお会いしたときも、次から次へとA4版1枚の企画書が出てくるんです。
この「企画・立案力」、そして、それを膨らませる「妄想力」はすごい!いよココロザシ大学を支える、まさしくキーマン。
 

最近では、公益事業を創る「CHANGE MAKERS」(チェンジ・メーカーズ)という少人数限定・有料の授業を手掛けておられます。
泉谷さんの「フィルム・コミッション」の経験、「イヨ・ココロザシ大学」の経験、また「松山市の観光行政」に携わった経験をフルに活かした授業。とっても密度の濃い刺激的な時間になるに違いありませんね。
 
授業をする泉谷さん

 
僕がリーダーを務めるYGPも「地域資源活用」と「住民参加」がキーワード。
「地域にある資源(場所・物・人など)」を掘り起こし、活用すること。また活用する際に、「住民」を巻き込むことを大切にしています。
泉谷さんのいよココロザシ大学も、地域にある素敵なものを”授業”という手段を通して、”発信”。そして、そこに「住民」が「生徒」として参加しています。
 
いよココロザシ大学格言

 
突き詰めると、「活用」するところに「(公益)事業化」の可能性が見えてくるということですね。
愛媛から社会を変える「チェンジメーカー」がたくさん出るのが楽しみ。
僕も、そんなキーマンの一人になれるよう、”自ら変化を促し、他に影響が与えられる”よう、一歩ずつ前向きに挑戦していきたいと思います。
 

お!そんな泉谷さんに興味を持たれた方は・・・いよココロザシ大学の学長日記(ブログ)絶賛更新中ですので、ぜひご覧ください!

学長日記






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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。