必要なのは地元愛。吉本興業が地域を元気にする「劇団」旗揚げを全面バックアップ!




先日、よしもと興業の愛媛エリア担当の方とお話しする機会がありました。
 

あの、お笑い芸人多く擁している「吉本興業」が、「地域を元気にするプロジェクト」を起ち上げているじゃないですか。
 

新喜劇だけじゃない、地元の人を巻き込んだ取り組みがおもしろいです~!

 

よしもとふるさと劇団

 

題してプロジェクト名は、「よしもとふるさと劇団プロジェクト」

 
地域独自で育まれてきた文化・風土・方言・名物を背景に、おもしろい物語やネタを、地域の方々と一緒に「劇化」していくというもの。

 
すごいのは、劇団起ち上げを吉本興業が強力にサーポートするところ。

脚本・演出・劇団員手配、さらには場所手配などを基本的に無料でしてくれるようですよ。

 
それに、吉本興業の全国ネットワークを使って、「広報」もしてくれるということですので、ものすごい効果がありそうです。

 
劇団立ち上げまでの流れ

 

 
必要なのは、「地元が好き」だけのようです。
運営知識や演劇等の経験不要です。

 
まずは、個人でも、団体でもエントリーしてみたり、エリアスタッフにアポイントをとってもいいですね。

 
ぼくに、ご連絡いただいたら、ご紹介も出来ますよ。

 
愛媛にも、住みます芸人として「モストデンジャラス」さんがおります。

 
 
彼らも巻き込みながら、愛媛にしかない“新喜劇”なんてできたらおもしろいと、勝手に思っています。

 

よしもとふるさと劇団

 

 
 







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nokkun1230

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。