「直に語りかける」ということ-便利なSNSを頼りすぎないようにしたい




ぼくが、NPOの代表をしていて心がけていることのひとつに「理念を共有する」ということ。

特に、ぼくは今活動地八幡浜から離れていて、日頃メンバーと会える機会が少ないんですよ。

NPOの目指す方向性を「示して」いくって大事だと思ってるんです。

 

でも、どうしても、フェイスブックやメールなどで、「伝えたっきり」になってしまいがち。
どう思ってるとか、どんな顔して読んでくれてるのか、不安にりますし。。。

 
先日、あるイベントで空いた時間に「メンバーと語る時間」を取ることができました。

これ、なんか変な光景なのですが、ぼくにとってはこの時間がなかなか取れていなくて、とても懐かしくも思えました。
 

語りかける

 

メンバーの顔を見ながら、目を合わせながら、語りかける。

「伝わってるかな~?」、「理解してもらえてるかな~?」と心配になりながら、話をあの手この手で分かりやすくしながら伝えます。
時には、質問してみたり。みんなの思いや考えを聞いてみることができました。

フェイスブックやメールなど、便利なんですが、この時間、これからも大事にしたいですね。

NPOに限らずですが、「直に話す」というコミュニケーションの力が、今必要な気もしています!

 
 
 
 







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。