八幡浜の営業マン育成へ-八幡浜市が「やわたはま応援隊」の制度を開始!




八幡浜市のおもしろい取り組みがスタート。
八幡浜情報を発信し観光振興策などを市に助言する「やわたはま応援隊」の制度が始まったようですね。

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第1号は、東京都新宿区で八幡浜ちゃんぽん店をオープンした市出身の井上由之さん

「八幡浜ちゃんぽん」は「長崎ちゃんぽん」とは違った味。八幡浜のソールフードとして売り出し中のものです。
東京でも食べれるようになったということで、ぜひ東京の方、お立ち寄りください。
 

 
注目すべきは、この制度が、出身者の要望を受けて創設されたという点。
市が勝手に創ってもよさそうな制度ですが、なんと、市出身者の後押しが大きかったというのが素晴らしいですよね。

それだけ、八幡浜には「市外に応援者・ファンが多い」ということを表しているのかもしれません。

まだ八幡浜市のホームページには概要は出ていないようですが、「登録は出身者やゆかりがある個人に自己申告してもらい、市は動機や活動内容などを聞き取り可否を決める」ということ。

八幡浜ファンの方は、どんどん登録して欲しいものです。

  

僕、いろいろな方に言っているんですが、

八幡浜市には大学や専門学校がない。なので、ほとんどの高校生が卒業すると、市外に出てしまう。
それは嘆くことでもあるけれど、見方を変えると、「八幡浜の”営業マン”をたくさん輩出している」ということになりえるんですよ。
そういう意味で、高校時代までに、いかに八幡浜のことを伝え「好き」になってもらうか、という「地元教育」が大事になってくると思います。

僕は、その地元教育にまんまとハマってしまっている一人ですし。

だけど、最近は学校から地域に飛び出しにくくなっているようにも感じています。学校が囲い込んでいるような気がしています。
そこらへんも、今後変えていく必要がありますね。

八幡浜が生き残る方策のひとつ。
「八幡浜の営業マン育成」です!

  

  







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ABOUTこの記事をかいた人

浜田 規史

愛媛県八幡浜市生まれ。山口大学卒。 高校時代に商店街活性化を目的にしたお店「AKIND」(あきんど)を開店したことがきっかけで、地元が大好きになる。 大学卒業後、帰郷し地域金融機関に勤める傍ら、八幡浜を元気にすることを目的にした「NPO法人八幡浜元気プロジェクト」の代表、ローカルWEBメディア「KITONARU」編集長などを務める。